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親中派の行方(1)


『がんばれ公明党』の人々は、中国マンセー人間の集まりです。これは世界の工場中国、大市場中国という経済的視点からです。しかし中国経済は、本当に素晴らしいものなのでしょうか?

まず、中国は投資にふさわしい国か?から抜粋してみましょう。

しかしまあ、そんな楽しい遊びもだんだん通用しなくなってきました。というのもインターネットの普及によって、マスコミが報道しない情報が瞬時に世界を駆け巡るようになってしまったのです。これまでは日本のマスコミを黙らせて、日本の教科書を中国の都合のいいように書かせてしまえば、それに疑問を持つ者などいませんでした。しかしネットはそれ以外の知識や情報を提供しますから、そういった統制が効かなくなってしまったんですね。

日本人はお人好しですが、「騙されていた」と気づいたときの反動はすごいです。特に若い世代は、中国政府や日本のマスコミが垂れ流すウソに気が付いて、中国の動きを警戒するようになっています。自分でいろんなことを調べ回って、中国を信用したり、援助することは命取りになりかねないと結論を出しています。日本人のことですから、関係のない中国人を大勢で取り囲んで殴ったりはしませんよ(先方とは文化が違いますから)。しかし中国に対する嫌悪感は確実に広まっています。

そもそも、インターネットは独裁者の天敵なんですよ。というのも民主的な国が自由で豊かな生活をしていると知られたら、貧しさの中で粛清におびえるしかない共産党独裁なんかみんなやめてしまいたいと思いますよね。貧しさから脱却するために資本主義的なメカニズムを導入したとしても、豊かになった人間は自由と独立を求めるからやはり共産党にとってはマズイことになる。ネットでは情報統制がしにくいですから、隠していた情報を国民が知ってしまうのです。たとえば、

「日本と戦ったのは国民党政府(台湾)で、おまえんとこ共産党はずっと逃げ回っていただけだろ。国のために命がけで戦ったなんてウソ書くんじゃねえよ」
「日本が戦争でひどいことをしたって言ってもさ、中国共産党が殺した数千万人には全然かなわないよねー」
「ところでそんな共産党の人たちが、どうして国を代表する政府なのよ?」

とツッコまれるのは、中国政府にとってヒジョーにキビシー(死語?)わけです。

だから中国政府としては自国で多くの民衆が不幸なままでいるのは、すべて日本が悪いのだと責任を転嫁しなければならないのです。そして今の共産党政府にすべてを任せている限り、人民にはバラ色の未来が用意されているのだという幻想を信じさせておかなければなりません。なぜなら日本や他の国が民衆の敵でなくなってしまえば、その不満の矛先が中国共産党政府に向かって反政府暴動やテロに発展する可能性があるからです。

ちなみに台湾は、英米の支援を受けて日本と戦った国民党が残っているので、中国共産党にとっては非常に目障りです。言うなれば平家にとっての源頼朝になりかねない「目の上のタンコブ」なわけですな。だから「台湾は歴史的に中国の一部」と言い張って、台湾が国として活動しようとするとあらゆる手段を使っていやがらせをします。何かあるとすぐ台湾の近海で軍事演習を始めて、脅迫します。(もし中国の軍備が日本を上回るようなことになったら・・・我々もその「軍事演習」を間近で見ることができるようになるかもしれません。そしていずれは演習でなくなる日も・・・。)

日本としては天安門事件のあと欧米諸国が中国を非難する中で、親中派議員や官僚の主導でただひとり中国を弁護したんですけどね。そのうえ資金や技術を提供して、世界で孤立しないように気を使ったんです。しかし中国はそれを恩に着るどころか、ますます調子に乗って非難と恫喝を繰り返しています。(中略)

中国政府は「今年も9%成長を達成!」などと景気の良いことをぶち上げてますけど、ホントですかねえ。逆らうと命が危ないようなワンマン社長を相手に、「目標を達成できませんでした」なんてあなた言えますか?

私が担当者なら、ウソをついてでも「達成しました」と言うでしょうね。崩壊直前のソ連がそうだったように、権力争いの観点からは「目標の未達成」はありえません。鉄鋼の生産量だって、不良債権の処理だってそうです。だから、「バラ色の高度成長」も「世界の超大国」も、すべてが幻想であってもおかしくはないのですよ。

カリスマ社長が派手なこと言ってても、会社の中はボロボロだったりする

言論の自由がない硬直的な組織は追い風が吹いているうちは良いのですが、逆風になったり、社長のカリスマ性にかげりが出てくると、信じられないような問題が一気に表面化します。これが先進国の企業であればウソや不正が暴かれて経営者が逮捕されるはずですけど、中国の場合は裁判制度自体が怪しいですから、有力者が絡んでいたら真相が究明されることはないでしょう。何十億のカネを誰かが横領しても「どっか行っちゃったみたーい」で終わりです。被害者が日本人であれば、犯人を探そうともしないでしょうね。

もし共産党政権が人民からの民主化要求などによって再び揺らぐようなことになれば、結果はどうあれ多数の死者なしでは済まされないでしょう。今でもかなり危ない綱渡りをしていますから、その日は突然やってくると思いますよ。このままだと2008年の北京オリンピックまで持たないかもしれませんねえ。

突拍子もないようですが、自分としてはそれほど確率の低い予測だとは思いません。倒産が近い会社がわかる人にはわかるように、ヤバい国もわかる人にはわかります。中国には「経済拡大」「軍事力拡大」「周辺国恫喝」路線を突き進まなくてはならない事情があり、止まると倒れてしまう自転車操業が勢いを増しているだけなのです。

私はソフトランディングやハードランディングなんてものでは済まないほうに賭けますよ。言うなればクラッシュということですかね。日本のマスコミでは大事なことが報じられないかもしれませんから、ネットや海外のメディアに注目しておいてください。

もしも「その日」がやってきたなら、日本のマスコミは「誰も予測できなかった事件が起こった!」と騒ぎ立てるでしょう。しかし予測できていた人も少なからずいたはずで、マスコミがそういう意見を取り上げなかっただけのことです。それによってあなたが財産を失っても、これまで中国ブームを煽っていた人々が責任を取ってくれるわけではありません。目をしっかりと開いて、自分の財産と安全を守らなければならないのです。

まあ、私の言うことも鵜呑みにせず、ご自分でもいろいろ調べてみてください。

次いで、中国市場から撤退せよ(第二次冷戦の構造)から抜粋します。

1、第二次冷戦は米国VS中国

最近の国際情勢を見ていると、日本を含む東アジアがきな臭くなってきましたね。

中国では数万人規模のデモや暴動が増えて、ついに知識人への弾圧を始めました。
日本は北朝鮮への経済制裁が、秒読み段階に入りました。
アメリカは軍隊編成を変えて、アジア有事に備えています。

日本のマスコミは他の事に目を向けさせたがっているようですが、このサイトを覗きに来るような投資マニアがそんなことでごまかされてはいけません。投資家として、また日本人として自分の人生に直接関わって来る東アジア情勢を的確に捉えておきましょう。

ここ数年で国際情勢は大きな転換をしましたので、そろそろ東アジアでも9.11テロに匹敵する象徴的な出来事が起こるはずです。もしかしたら今年2005年は

中国が 「第二文化大革命」または「軍事侵攻」
朝鮮半島で 「第二次朝鮮戦争」または「保守派クーデター」
日本に 「報復テロ」

など、ビッグイベントがあるかもしれません。
そうなっても慌てないように、本編をじっくり読んでおいてください。

日本のテレビは報道機関としての質がいまいちなので、自分で丹念に情報を集めて組み立てなくてはいけません。新聞はかなり注意して読んでいると大事なことを伝えてくれてますが、新聞社によってかなり伝え方が違います。敵国の宣伝機関と化しているテレビや新聞は、最初から誤った情報を流しているぐらいのつもりで見ることをおすすめします。(後略)

2、中国投資はねずみ講と同じ

それと同時に、潜在的な敵国である中国大陸や朝鮮半島に行く人々は、自分がいつでも罠に嵌められる可能性があることを理解しなくてはなりません。たとえば、

- 旅行したら身に覚えのない犯罪で身柄を拘束されるとか
- おネエちゃんと楽しんでいるところを写真に撮られ、スパイ活動を強要されるとか、
- 「中国での商売の邪魔をされたくなければ、あの日本人を黙らせろ」と脅されるとか、

こういった古典的な手口は、すでに日本の政治家や財界人に使われているように見えますね。しかしこれからは一般人であっても、罠にはめられることを覚悟しなくてはなりません。相手はとにかく日本を屈服させるためにソフトターゲット(一般人や日本人所有の会社)などを攻めて来るでしょう。それがわかっていないと、人生をだいなしにされてしまいます。

「地上の楽園」という場所に行った人たちが、その後どうなったか知ってますか?
彼らはその国から出ることは許されないまま人質となり、日本に残った親戚は資金やその他の協力を強要されるようになりました。甘言に釣られてのこのこ敵国に出向くと、自分ばかりか他の人まで危険にさらすのです。

私は親しい人々には、「中国・韓国には行くな」と言っています。

「いや、それはできないよ。だってウチの社長は『これからは中国だ!』って叫んでるし、取引先だってもう工場を建てちゃったんだから。下請けは大企業の要求を断れないって」

うーん。そうですか・・・困りましたね。
欧米の大企業は中国から逃げる準備をしてますよ。いまさら進出しようとしている経営センスのない国は、日本と韓国ぐらいなものです。大企業はすぐに逃げられますし、ひとつやふたつ工場が奪われたぐらいで倒産することもないでしょう。しかし、中小企業はツライでしょうなあ。

2000年ごろまで中国への投資はまっとうなものだったと思いますが、今のような状況になるとネズミ講と変わりません。そのココロは、

最初に参加して早く撤退すれば儲かったかもしれないけど、
遅れて行ったらとんでもないババを掴まされる

中国のおえらいさんは、汚職でまとまったカネをつかんだらすぐ海外に逃げ出すってえのに、甘言に釣られて中国に工場建てるなんて自殺行為ですよ。同じ手口のサギに何度でも引っかかるようじゃあ、救いようがありませんわな。まあ経営者が暴走して会社が潰れても、尻拭いは別の人がやることになるのはひとつの法則ですけどね。(後略)

3、中国は当然、日米の離間を狙ってくる

いまの中国は、日本の資金・技術を奪い取ってアジアの盟主の座を狙っています。日本は「アジアの盟主」であるつもりはありませんけど、「周回遅れの帝国主義」をまだやっている中国にとって、有色人種で唯一G7に認められている日本は目障りでしょうがないんですよ。

どうやら成功して認められている人を見ると、何とかそいつの足を引っ張って「俺がその地位を奪い取ってやる!」と考えるのが中国人の思考回路のようですな(項羽もそんなこと言ってましたよね)。「自分が努力して認められるようになる」という考えは、ゼロではないにしても主流派ではないようです。

そして敵同士を戦わせて、漁夫の利を得るのが中国流の戦い方です。
(ちなみにテロやリンチで社会をめちゃくちゃにして、ライバルを蹴落とすのも中国流)

〜1945年 第二次大戦終戦  日本とアメリカ(+国民党)を戦わせ、敵同士を疲弊させる
1949年 中華人民共和国建国 ソ連の支援を受けて国民党を追い出し、中国大陸を奪取!
1971年 常任理事国へ
ソ連とアメリカの争いに乗じて、国連に参加。
台湾を追い出して、国連常任理事国の座を奪取!


うーむ、すごい。
まるでわらしべ長者です。

もともと山賊のような人々があの大陸を統一して、なおかつ戦勝国でもないのに国連の常任理事国(P5)の座におさまっているなんて、ちょっとしたイリュージョンですよ。終戦時にはまだ存在せず、サンフランシスコ講和条約に呼ばれもしなかった国が「戦勝国」を名乗って「抗日戦勝60周年」を祝うなんて、日本もこのツラの皮の厚さを見習わなくてはなりませんね

まあ個人的にはこういった中国の知恵というやつは嫌いではなくて、中国文化ファンとして

「二虎競食の計」
「夷を以って夷を制す」

という言葉ぐらいは知ってます。

当然ですけど敵とそのままぶつかるよりも、敵同士を戦わせて疲れさせ、勝ったほうだけを叩けばこちらの損害は少なくて済みます。正直言って中国の軍隊は実際の戦闘ではさほど強くなく、むしろ住民からの略奪が本業だったりしますので、こういった賢くも卑怯な戦略が発達したのでしょう。自分の弱点をカバーして強い相手に勝つためには、手段を選ぶわけにはいかないわけです(そういう意味では毛沢東は偉大だと思いますよ)。(後略)

4、ヤバすぎる「東アジア共同体」

本当は、中国はそこそこ力があってしかも嫌われ者であったほうが日本としても都合がいいんです。だって、

ひとりぐらい嫌われ者がいたほうが、クラス全体が団結する

じゃないですか。中国のようなヤバイ国があるから日本はアメリカを頼りにしますし、アメリカも日本をむげにはできません。台湾もASEANも日米を頼りにするという良好な関係が続けられます。日米共通の敵がいなくなってしまったら、一番困るのは日本ですよ。

中国は一見強国だが、実は弱い「張子の虎」。周辺国を侵略もできないし、資源価格を高騰させるほどの成長もしない――――これが日本にとって理想的な状態です。ときどき大規模な騒乱が起こって「人口調節」をしますので、距離を置いて巻き込まれないのがコツです。つまり中華思想に基づく冊封体制から離脱した聖徳太子や、「脱亜入欧」をとなえた福沢諭吉は正しかったと。

「中国・韓国と東アジア共同体を作れ!」なんて提唱している人もいますが、ヤバすぎます。
彼らの正体を知らない人か、それともかの国の工作員そのものでしょう。

日本にとってはカネや技術を盗まれ、理由も無く見下されて、いいがかりで謝罪と賠償を求められるのでしたら何のメリットもありません。武装スリ団やピッキング強盗なども、これまで以上に増えるでしょう。すでに日本に深く浸透している工作員だけでもやっかいだってえのに、内政を混乱させるための援軍を呼びこんでどうするんでしょうか。

「そんな! 誠意を尽くして信じていればいつかは友達になれるよ!」

はいはい。ではご自分の財産と労力で支援してあげてください。まちがっても日本国の税金や会社のカネを使わせないように。私も中国人や韓国人の友人がいますが、彼らとは個人ベースで仲良くやります。しかし反日国家の尻拭いはまっぴらです。

逆に「戦争してチャ○コロぶっ殺せ!」と言っている勇ましい人たちもいます。
しかし、それもどうですかねえ。
殺し合いは大陸の中でやってもらうことにして、日本人はもめごとに関わらないほうがいいと思いますよ。

大陸は「封じ込めて放置プレイ」が基本

今回は、引用が長いのでここで終わります。


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