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御都合主義を嗤う−牧口常三郎への裏切り(1)−


『がんばれ公明党』の人々は、ネットにいる創価学会員の集まりです。それも日蓮大聖人の法華経でなければ成仏できないを正しいとする、もっとも激しい法華経信者で、だからこそ週刊誌による創価学会批判に対して憤ります。しかし同時に『がんばれ公明党』の人々は、異常なメンタリティの持ち主です。これを御都合主義という視点で考えてみましょう。

なにはともあれ『がんばれ 公明党』の人々には、在日韓国人・朝鮮人もいるのですから、朝鮮総連の主張を例にしてみましょう。

(1)朝鮮総連は、北朝鮮の対日外交を担う公的機関である

東京都が行なった朝鮮総連の固定資産税滞納差押え処分の取消を求めて、朝鮮総連は次のような主張をしています。『(総連が)今日まで貫いてきた運動路線は、在日同胞の中で民族的自主性を守り高めることを核心に据えた、民族団体、同胞権利擁護団体としての愛族愛国運動路線(である)』。さらには、総連の性格について『日本において朝鮮の『大使館級』『代表部格』として、民間、国家間を併せ朝・日間の交流と理解、友好親善の『かけ橋』の役割を果たしてきた 』と言っているのです。

(2)朝鮮総連は、同朋の利益を守る民族団体にすぎない

ところが朝鮮学校への門真市の補助金削減に対しては、『「日本と朝鮮との間に国交がないから助成金や教育の諸権利が認められないという問題ではない」と語気を強め 』て門真市教育委員会に詰め寄ったのですね。

(3)朝鮮総連は、外交機関であると同時に私的団体である?

ここでのポイントは、朝鮮総連が、自己を大使館と規定したりしなかったりという御都合主義です。そして大使館であるとするならば、その関係機関である朝鮮学校が、存する接受国から資金援助を受けるのは、おかしいということになります。日本の大使館が、アメリカ・中国などから資金援助を受けるなんてことがありえないのと同じですね。さらに大使館ではない=公的機関ではないとするならば、朝鮮学校は私塾に過ぎないことになり、したがって日本国民の血税を投入する必要はありません。

それはともかく在日朝鮮人は、大使館であると言ったり言わなかったり、御都合主義甚だしいものです。

さて『がんばれ公明党』の人々の御都合主義にいってみましょう。例えば、私に右翼団体構成員のレッテルを貼った者を擁護し、私が在日韓国人・朝鮮人とレッテルを貼ることを認めないJIRO@管理人氏が、御都合主義の代表でしょう(笑) JIRO@管理人氏なら、相手の反応を楽しみ輩を追い出すと言いながら、古参常連を容認すること でも良いかもしれません。こんな愛すべきJIRO@管理人なので、古参常連は、皆、御都合主義の塊です(笑) 朝鮮総連のような御都合主義なのです。その例として牧口常三郎の『人生地理学』を取り上げます。


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