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反日教育を容認する異常性


『がんばれ公明党』の人々は、反日教育には何にも関心を持ちません。………@が、再三に渡って「中国・韓国・北朝鮮の反日教育を是正するように要求するべきだ」と主張したにも関わらず、反日教育は当然だと言うのです。これは、本当に異常なことです。

中国・韓国・北朝鮮での反日教育は、国家によるプロパガンダです。国内統一のために、国外に敵を必要とし、日本を敵とみなすのです。何故、これを容認できてしまうのでしょうか? 『がんばれ公明党』の人々は、幼少期から反日を叩き込まれた人間が、どのような人間に成長するかを想像することなどできないのです。いや、この程度の想像力なら、誰でも持っているはずなので、やはりどこかの手先なのでしょう。

そして『がんばれ公明党』の人々を説得している時間的余裕などなくなってしまいました。これは『がんばれ公明党』の人々が、公明党・創価学会が、日中友好・韓日友好・日朝友好とともに推進した反日教育によって、もたらされたものです。

先日、23歳以下の日韓代表戦がありました。当日、ソウルのW杯スタジアムに集まった韓国サポーターは、次のようなことをしたのです。政治スローガンをスタジアムに持ち込む。W杯の時もやっていた葬儀をイメージするビジュアルで日本代表を揶揄する。挙句の果ては19世紀が生んだアジアの英雄、伊藤博文を殺害した朝鮮人テロリストの肖像を掲げる。韓国サポは悪ふざけが過ぎたサポート行為であり、悪ふざけではなく本気の可能性が高いのです。93年のW杯アメリカ大会予選で日本のサポーター、ウルトラス日本に衝撃を受けた韓国人がそれまでの応援スタイルを変えてウルトラスを模倣しながら、韓国のサポートスタイルを築いてきました。しかし反日教育というエッセンスが加味された結果が、溢れかえる政治スローガンなのです。

次にアジアカップですが、これは言語を絶します。韓国サポはサッカーを分かっているし、応援時の政治スローガン以外は素晴しい応援をします。国歌斉唱時もきちんと対戦国に敬意を払います。しかしアジアカップでは試合の当事国でない中国人観客が、終始日本代表を罵倒しブーイングを浴びせているのです。中国代表との試合で日本がブーイングを浴びせられたり、「日本鬼子」という反日スローガン(というより、江沢民の徹底した反日教育の成果で、普通に日本人をそういう蔑称で呼ぶ)が掲げられているのならまだしも、日本が戦った相手はオマーンとタイでした。こうした会場の雰囲気に憤慨するスポーツ好きの中国人もいるのですが、そんなまともな人は売国奴と罵られる少数派になってしまうのです。

『がんばれ公明党』の人々が、公明党・創価学会が、掲げてきた日中友好は、この程度のものでしかないのです。………@は、人民日報の記事によって、江沢民以降の中国が、日中友好に一役買った公明党・創価学会に感謝していないことを指摘しました。………@は、毛沢東・周恩来・ケ小平以前の日中関係と、江沢民以降の日中関係は異なることを指摘したのです。しかし『がんばれ公明党』の人々は江沢民を支持し、江沢民以降も公明党・創価学会が日中友好を推進しているのだと懸命に主張しつづけたのです。『がんばれ公明党』の人々は、江沢民の反日教育を正しいものとして、実際に何が起きてきるかを見てみぬ振りをしたのです。

この姿勢は日本のマスコミに見られます。NHKは試合前の国歌斉唱で君が代がブーイングで掻き消されると、会場の音声を小さくする情報操作を行いました。スタジアムの劣悪な状態、ナイター設備のない練習場、エレベーターが止まる選手のホテル、と周辺環境だけでこれだけ伝えられていない事実があります。

NHKは、「中国の会場では弱いチームに応援が集中します」と詭弁を弄して中国に気を使います。「主催国としてあまりに非礼な観客ですね」程度のまともな感想を言わなのです。いったい、どこの放送局なのでしょうか? せめて中村俊輔の試合後の言葉「客もそうだが、相手もガツガツ来て、審判ものまれている気がする。それでも勝てば本当に強いということなので、これからも苦しいだろうが、頑張りたい」くらいは正確に伝え、それがどういう意味なのか解説をするべきでしょう。

『がんばれ公明党』の人々とNHKのメンタリティは、実にそっくりです。同じ創価学会員であるはずの中村俊輔とは、大違いです。中村俊輔は日本代表であり日本人ですが、『がんばれ公明党』の人々は中村俊輔と同じ思いを抱けないのですから日本人ではないのでしょう。日本人の創価学会員が普通に抱く感情を持てないならば、それは創価学会員でも日本人ではない証拠です。

かくして『がんばれ公明党』の人々によって、日本人ではない創価学会員によって、「日中友好」「韓日友好」などという噴飯もののスローガンがますます空疎になってしまったのです。本当に、『がんばれ公明党』の人々はどこの手先なのでしょうか?


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