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異常な人々を見極める方法


『がんばれ公明党』の人々は、ネットにいる創価学会員の集まりです。『がんばれ公明党』の人々は、特に熱心な創価学会員で、自分たちこそ創価学会の主流であると自認しています。そして、その自認ゆえに、自らの異常性に気づくことはありません。というわけで、異常な人々を見極める方法について述べておきます。

八月なので、原水爆禁止運動を例にします。原水爆禁止運動は、なかなか日本から世界に波及しません。世界に波及しないどころか国民運動にもなっていません。その原因は、実は運動の担い手の異常性にあるのです。原水爆禁止運動を牛耳っている日本の左翼やサヨク勢力の思想の異常性が原因なのです。

陸軍広報部の山端庸介カメラマンは、長崎に原爆が投下された直後、福岡から長崎に入り、被爆24時間後の長崎の惨状を撮影しました。アメリカ人ジャーナリストが、その100枚を超える貴重なフィルムをデジタル処理で完璧に復元し、米国、日本などで写真展が開催されました。ここで重要なのは、日本に原爆を落とした核保有国のジャーナリストが、山端庸介氏の貴重なフィルムを復元したということです。

しかし本当に悲惨なのは、東西冷戦が終わって10年以上も経つのに、広島や長崎の自治体首長や原水爆禁止運動に携わっている人々が、アメリカへメッセージを送るだけで、日本に200発の核ミサイルを向けている中国や拉致や不正送金で核開発に狂っている北朝鮮へ非難のメッセージを送れないことです。

つまり日本の左翼やサヨク勢力の原水爆禁止運動は、普遍的な原水爆禁止運動ではなく、アメリカの原水爆禁止運動であって、中国や北朝鮮の原水爆禁止運動ではないのです。こうした普遍性を持たない歪んだ運動が、国民運動になり得ないのは自明であり、まして世界に広まるわけがありません。原水爆禁止運動は、担い手の異常性によって貶められているのです。

『がんばれ公明党』の人々も、左翼を自認しているように、異常なのです。公明党・創価学会の反戦・平和・人権が胡散臭いのは、中国・韓国・北朝鮮の軍事力の拡大や人権弾圧に口を閉ざすからです。もちろん『がんばれ公明党』の人々も、同じように口を閉ざします。つまり公明党・創価学会の反戦・平和・人権には普遍性がなく、『がんばれ公明党』の人々のそれも普遍性がないのです。これをニセモノと呼び、エセ仏教徒と言うのです(笑)

このように建て前の美辞麗句が、全ての国家、全ての民族に対しても適用されるかどうかは重要なのです。異常性は、普遍性を持つか持たないかで、判断できるのです。批判したりしなかったりなら、それは政治的イデオロギーによって歪められたものに過ぎません。

そしてそうした政治的イデオロギーを背景に持つ運動家は、必ず何らかの形で政治的運動をしており、それは反日運動や売国運動となります。例えば、『がんばれ公明党』の人々は、戦前の日本の負の側面を強調して、中国・韓国・北朝鮮の反日教育を容認しています。戦前の日本の正負の両側面を教えるという当たり前の歴史教育を否定し、負の側面だけを教えるのは当然であるとしているのです。『がんばれ公明党』の人々は、結果として、アジア杯で見られた中国の反日感情を支持していることになり、反日運動をしていることになるのです。

『がんばれ公明党』の人々のような反日運動家にならないように、建て前の美辞麗句が、全ての国家、全ての民族に対しても適用されるかどうかを自省しましょう。そして『がんばれ公明党』の人々のような反日運動家を支援るすことのないように、掲げた理想が普遍性を持つかどうかを見極めましょう。


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