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常連は、どうコメントしたのか?(1)


『がんばれ公明党』の人々にも、変化が見られるようです。………@が去った後に、日本のマスコミの報道が、変化しつつあることが原因のようです。中国・韓国・北朝鮮の反日教育がTV・新聞で報道され、中国の潜水艦の領海侵犯事件などがあったためでしょうか? またインターネット上では、中国のチベット・ウイグルなどの少数民族弾圧が語られていましたが、朝まで生テレビでチベット問題が取り上げられるなど、中国の人権弾圧の認知度が高くなりつつあることも要因でしょう。

問題提起した人々

ズンドコ「どんどんエゴむき出しの傲慢さを増長させる中国。戸惑う近隣諸国。それは、お互い忌憚無き議論を避けてきた国交回復後の日本政府、外務省、公明党の責任が重いのではないかと最近ことに思います。本当の友好国とは、互いの譲れない部分を尊重しあって初めて成立すると思うのですが、いかがでしょうか?」
drive「日本の外交って金ばら撒いて友好を得ているって言う話よく聞くけど、多分そうなんだろうなって思います。だから、今回の件(前後の文脈から中国の潜水艦の領海侵犯事件)で誠意ある対応を望むなら、ODA一部カットや凍結などしかないでしょうね」
まりも「(drive発言について)その通り。尚且つ、ペコペコ頭下げているだけっしょ。(ODAカットについて)一部どころか全額やって下さい。それと、わが国の教科書に内政干渉させるのもやめて下さい小学生の遠足に、「日本軍が我が同胞にした虐待」博物館とか行かすのも、いい加減にやめてください捏造なんだから
まあ、あたし自身は、公明党は時々中韓のスパイがもぐりこんでるんちゃうか?と思う位。日本に生まれて良かったと思う子供を、今の政府は生産できますか?
教育って、中韓に媚びることじゃないじゃんあんまりにも国民を裏切りすぎてない?イラクにせよ、対中関係にせよ
なんで、私たち日本人の税金持ち出して、捏造博物館なんて、作らなあかんのじゃ!

まずズンドコ氏は「本当の友好国とは、互いの譲れない部分を尊重しあって初めて成立すると思う」と、土下座外交の否定をします。これを受けて、drive氏は「中国原潜の領海侵犯を想定して、ODA削減」を主張し、まりも氏は「中国の捏造博物館をやめるよう」主張しました。まりも氏の主張で重要なのは、戦前の日本が中国でしたことの否定ではなく、中国の反日教育の一環としてある南京大虐殺記念館(百人切りの資料の公開)などを批判しているということです。ちなみに百人切り訴訟の中で、南京大虐殺肯定派の多くは、百人切りが無くても南京大虐殺があったことに支障は無いという主張に変えています。

常連のコメント

これを受けて常連が、どのような発言をしているのか、一つ一つ見ていきましょう。

ウル「「捏造」の意味がわからへんねんけど。中国で旧日本軍がした事は「捏造」とは言わへんよ」

明らかに、まりも氏の発言を逸らしています。このような精神性の異常さは、左翼がサヨクにさよく時を参照して下さい。それともウル氏に、中国が主張する南京大虐殺30万人説〜50万人説を立証していただきましょうか?(笑) なお『がんばれ公明党』の人々がお気に入りのJOHN VOID氏(南京事件資料館)の手を借りることはできません。なぜならJOHN VOID氏曰く、虐殺された人数を5万人くらいと想定し、中国のプロパガンダを真っ向から否定しているからです

ウル「ODAの件は、見直しで良いんでしょ?見直しだしたやん。それに、負担金の面では、米国と中国、比べて見た方がええね。どっちにしても、米中は仲悪くないよ。中国が大人って感じやけどね」

既に論理的破綻が見られます。見直しで良いんでしょと開き直り、これまでの反省は何一つ垣間見られません。さすがチベット人・ウイグル人などの少数民族の虐殺を認めているだけのことはあります(公明党・創価学会の日中友好を支持しているのですから当然です)。そして負担金は総額ではなく、費用対効果で考えるべきであり、中国に対する支出が日本の防衛に危機をもたらしていますが、アメリカに対する支出は日本の防衛の役に立っています。そして米中関係が悪くないと見えるということは、国際情勢に疎いということに他なりません(笑)

ウル「ってゆうよりも、中国にお友達がいはったとしても、おんなし事言えます?ってゆうよりも、昔、貴方が中国人やったとしてらって、想像して見張った事ある?そう言えばさあ、昨日の新聞に書いてあったけどね、幹事長さんが、「中国には厳重に注意を促す。激論しても友好は保てる」と言われたとか。
これ読んで、私、何でおんなし事を米国に言えへんのんかなって、思ってしまった。まあ、激論ってゆうより、対話やね。出来ない事は出来ないって、はっきり言わへんかったら、ずるずるずるずる〜〜ならへん?いや、なってるやン。まりもさん、そう思いません?」

これは一目瞭然でしょう。「中国にお友達がいはったとしても、おんなし事言えます?ってゆうよりも、昔、貴方が中国人やったとしてらって、想像して見張った事ある?」は反語であり、中国人の友人がいたら言えないでしょうという意味です。ところが冬柴幹事長の「中国には厳重に注意を促す。激論しても友好は保てる」という発言を持ち出すのです。ウル氏は、中国は友人なので文句は言えないとしながら、冬柴発言を引用して、アメリカに文句を言うべきだとはどういうことなのでしょうか? それはウル氏にとって、中国は友人であっても、アメリカは友人ではないということに他なりません

おじさん「 「甘やかした」だとか「増長させる」だとかいう言葉に,意識的か,無意識か,自分のほうが上だという気持ちがあることが私には感じられます」

これこそ、おじさん氏お得意の曲解発言です。ズンドコ氏の主旨は「本当の友好国とは、互いの譲れない部分を尊重しあって初めて成立すると思う」です。「言うべきことを忌憚無く言わずにきたこと」を「甘やかした」と表現し、その結果として中国の傲慢さを増長させる結果となったと指摘しているだけに過ぎません。

おじさん「私は,平和は不軽菩薩の非暴力の精神に基づかなければ不可能だと思っていますが,相手を見下すということは,その精神に真っ向から反することになるので,ここの議論には共感できません」

では、………@を見下したのはいったい誰だったのでしょうか? おじさん氏は、………@を詭弁を弄するだけの人間とレッテルを貼って切り捨てました。これも人を見下した発言でしょう。おじさん氏は、他にも、誰かを「右翼小僧」と罵声を浴びせていました。そして『がんばれ公明党』の人々は、………@を右翼と見下したのではなかったでしょうか? おじさん氏も『がんばれ公明党』の人々も、如何におじさん氏のいう不軽菩薩の精神とは無縁であるかがハッキリとわかります。おじさん氏こそ、相手を見下す人間なのですね(笑) ちなみにこれを「墓穴を掘る」といいます。

なお………@には、「不軽菩薩の非暴力の精神」というのが、いったいどこから出てくるのか不可解です。仏教学上、常不軽菩薩は仏性(仏になる可能性)を持つ人間を大事に扱っただけであり、突如非暴力という概念が出てくるわけではないのです。あえて言うならば、常不軽菩薩の目的が人間を大事にすることであり、その手段が非暴力であるということです。おじさん氏のように、手段を目的にしてしまえば、それは異常なる目的を生み出してしまいます。非暴力=反戦を掲げ、結果として日本と日本人の滅亡を求めている人々と同様の誤りをしてしまうのです。日本語を理解できないおじさんならではの間違いですね。

ギターマン「いやはは、おじさん、おおむねおっしゃっている通りなんですケド
でもただ、自分とこの軍隊のですね、とおりいっぺんの行動ぐらいはちゃんと把握しといてほしいですよねー、中国の政府で治世をあずかっておられる皆さんも(この「も」がクセものであるが)」

ギターマン氏は、おじさん氏の発言を肯定するところに仏教不理解があります。ギターマン氏は、中国の言い分(中国の技術的なミス)を正しいものとしており、中国による日本侵略など考えてもいないのです。これは中国の遺憾を謝罪として受け取りながら、一方で、日本の遺憾を中国に対する謝罪ではないと言い張る土下座精神ゆえでしょう。そして「も」を強調することで、中国だけでなく、日本に対しても言いたいのですね(笑)

ところでギターマン氏は、日本人のはずです。日本は民主主義国家であり、共産主義国家の中国と違って、国民による軍隊の監視が容易なはずです。むしろ日本国民は、自らの権利を守るために不断の努力をしなければならず、ギターマン氏も例外ではありません。このような発言は、ギターマン氏が日本人ではない、あるいは政治家に丸投げする人間であるかのどちらかでしかないのです。

おじさん「歴史をまともに見ようとする人を自虐史観などと言って非難する人々は、自分の国をどちらの方向に引っ張って行くつもりなのか、よく考えてほしいということです。日本を馬鹿げた戦争に導き、2000万人を超える人々を殺戮して世界に悲惨を撒き散らし、国民には窮乏を強いて、敗戦の辛酸をなめさせた元凶は何だったのか。
扇動のお先棒をかついだり、扇動されたりしない用心が常に必要だと思っています。日本でも、中国でも、どこの国でも、権力者は似たようなことをするものです」

南京大虐殺30万人説を支持し、百人切り事件を支持し、中国のプロパガンダを支持している『がんばれ公明党』の人々は、日本をどちらの方向に引っ張っていくつもりなのか、よく考えて欲しいものです(笑) 中国・韓国・北朝鮮に土下座し続けて、韓国による竹島侵略を成功させ、北朝鮮による日本人拉致を成功させ、中国による日本侵略を目前のものとし、日本の危機を齎した元凶はなんだったのでしょうか? 中国・韓国・北朝鮮の片棒を担いだり、担がされたりしない用心が必要だと思います。ところで、おじさん氏が、中国でもと言いながらチベット人・ウイグル人の人権擁護を訴えないのは、中国様に土下座をしているからなのでしょうか?(笑)

話がそれ始めて

以降、話がそれ始めるので、抜粋にします。

ギターマン「でそも、集団的自衛権を認めていないのは日本国憲法なのですよ、3世さん
でその、その実、ボク(ら)の場合、政変とか、革命とか、革新とか、転覆とか、その他の改革とか、そんなものも否定はしないソですよ、もちろん愛国心の育成発達もネ
ただその、それらを「無血」でできないものかなあ?ッてな理想が一大前提にあるのですよ
いわゆる「無血革命」といったようなことですよね
非暴力とか、対話重視とか、常不軽菩薩さんの平和行動とか、第九条一項ニ項とか、そういった事柄に付随する「考え方」が無血革命に連関するなら、ならばそれらも大切にしていこう、ッてな、平たく言えばそういうことなのですよ」

社会主義インターナショナルが集団的自衛権を認めていることを指摘されて、とうとう狂い始めたようです(笑) これは『がんばれ公明党』の常連が、旧西側の左翼ではないことを意味し、旧社会党・現社民党の残党であることを示すからです。集団的自衛権を認めていないのは日本国憲法であり、ギターマンではない?(笑) ギターマンは愛国心の育成発達を否定しない?(笑) ギターマン氏は、ギターマン氏の定義による右翼にいつ転向したのでしょうか?(笑)

ウル「チベット族への件、実際に見に行かれたんですか?それに中国のした事は、中国側が反省する事であり、日本がした事は日本が反省しないかぎり、その態度を現さない限り、いつまでも尾をひいて、後世までの禍根を残す事にならないかと心配します。
祖父や祖母の時代の事をそのまま残す事が、祖父母への為になるでしょうか?私は、祖父母が生きていたとしたら、あの時代と同じ事だけはしてくれるなと思ってくれると信じます。為政者に引き連られたいった過去を良かったとは思われないでしょうよ。この、59年間の日本の姿を見れば、「わたしらの若い時代とは雲泥の差や」と、よく聞いてきましたからね。
一体、いつから、日本は中国と朝鮮とを悪く悪く見るようになったんでしょうね。池田先生が対話で開いてくれた事への感謝をする振りをするのは、もうやめませんか?」

中国によるチベットの虐殺を指摘されて、こんな意見が飛び出しました。実際に見なければ何も言えないなら、ウル氏も見ていない歴史的事実を語るのはやめるべきでしょう(笑) 中国の行為は中国が反省することというのであれば、日本の行為もまた日本が反省することであり、中国に言われる筋合いはありません。

ウル氏は創価学会員のはずです。創価学会は、日蓮正宗を日顕宗と罵倒している理由は何だったでしょうか? 創価学会の主張は「創価学会が尽くしてきたにも関わらず、日蓮正宗が誠意を踏みにじった」というものでしたさてウル氏が切り捨てる右翼の主張は「日本が謝罪の意として多額の有償無償のODAを中国に供与してきたのにも関わらず、中国が誠意を踏みにじった」というものです。ここにウル氏の異常性が如実に現れています。


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