Make your own free website on Tripod.com

乖離する理屈−精神分裂病患者なのか?


『がんばれ公明党』の人々は、ネットにいる創価学会員の集まりです。それも日蓮大聖人の法華経でなければ成仏できないを正しいとする、もっとも激しい法華経信者で、だからこそ週刊誌による創価学会批判に対して憤ります。

『がんばれ公明党』の人々は、人間革命を創価学会の正史とし、これに反する歴史はデマとして切り捨てるのです。これを図式化してみましょう。

週刊誌「○○という証拠があるので、創価学会は××である」
     ↓
創価学会「○○という証拠は、△△という理由から捏造である」
     ↓
週刊誌「○○という証拠がないからといって、創価学会が××ではないなということにはならない」
     ↓
創価学会「証拠が否定されたのだから、デマでしかない」
 
(注)××には、
「戦前の創価学会は、戦勝祈願をしていた(戦争を支持していた)」
「戦前の創価学会は、靖国神社を参拝していた」
「創価学会は、カルトである」
「創価学会は、中国共産党との友好を重視して、チベット人を見殺しにした」
「池田大作の名誉博士や対談は、ブローカーを通じて金で買った」
などなど、色々と入ることでしょう。

以上が、『がんばれ公明党』の人々のような創価学会員の論法です。ところが『がんばれ公明党』の人々は、いわゆる歴史問題になると、この論法を否定するのです。

創価学会・肯定派「○○という証拠があるので、南京大虐殺はあった」
     ↓
中間派「○○という証拠は、△△という理由から捏造である」
     ↓
創価学会・肯定派「○○という証拠がないからといって、南京大虐殺がなかったことにはならない」
     ↓
中間派「証拠が否定されたのだから、デマでしかない」
 
(注)南京大虐殺は、中国共産党のプロパガンダを支持する肯定派、まぼろし派といわれる完全否定派(現在は皆無)、日本軍の指揮による虐殺や便衣兵はテロリストとする(交戦の資格がないので捕虜の資格はない)中間派、で議論されています。現在有力なのが中間派で、中共のプロパガンダを支持する研究者はいません。
それと中間派は、虐殺の否定ではなく、中共のプロパガンダの否定であり、それ以上のものではありません。米軍による日本の都市への空襲を、虐殺と言わないのと同じということです。
また従軍慰安婦などでも同じ図式になります。そして従軍慰安婦も、韓国で売春婦であり、韓国人の売春業者の問題も指摘されつつあります。

『がんばれ公明党』の人々の思考は、最早お笑いですね。『がんばれ公明党』の人々は、精神分裂的思考をしているとしか言えないのです(笑)


『公明党』応援『がんばれ「公明党」』ファンサイト